ちっとも眠れた気がしないというあなたへ・・・

はじめまして、私はスイマーといいます。

いきなり質問ですが、あなたは静寂な夜空の下で毎日快適に眠れていますか?

睡眠というのは安心・開放・リラックスという癒やしのイメージを思い浮かべますが、

一方で睡眠を侮ると疲労蓄積や睡眠薬の摂りすぎによる依存症を引き起こす怖い一面も持ち合わせています。

(ブログ名)ではそんな怖い睡眠に脅かされることなく、毎日快適に眠れるようになるための情報を発信しています。

偶然私のブログを見つけたあなたは睡眠でこんな思いをしたことがあるかもしれません。

  • ブラック激務でまともな睡眠がとれない、或いは考える余地すら無かった
  • 細かい事を気にしすぎて眠れない
  • 身の回りの環境が変化して眠れなくなる
  • 睡眠不足で思考停止になりがち

現在は昔と違い、複雑な人間関係や急激な環境変化によってここにあるような睡眠トラブルが現在進行系で増加しているわけです。

もちろん、スイマーもこうしたトラブルは何度も経験してきました。

例えば睡眠不足が原因で数学のテストは赤点だったり、自転車で障害物にぶつかりそうになったりと・・・数えればきりがありません。

このように睡眠不足が常態化すると、いつも頭がボーッとするばかりで思考力と運動力が低下し、人生の大部分において損し始めます。

実際、こうした睡眠不足と感じている人は日本の全人口の約半数近くに達しているそうです。

もしかすると、あなたの睡眠不足で仕事に支障をきたしたり、逆に居眠り運転などの事故に巻き込まれる可能性が高くなるわけです。

これは健康面のみならず、経済面にも大きく影響しています。

ある非営利団体の調査によれば、睡眠不足が国全体に与える経済損失額は年間1380億ドル (約15兆円)だそうです。

この額というのはアメリカに次ぐ2位ということで、世界屈指の睡眠不足大国というのは間違いありません。

もしこのまま続けば、やがて自分の身にも経済的不安が訪れることでしょうし、ますます安心して眠れなくなるのは明らかです。

少しずつでもいいから睡眠に悩む人が減っていけば社会も明るくなっていくはず!・・・と、そんな淡い期待も込めてブログを開設することにしました。

さて、ここからは私の睡眠に悩まされた過去やどのように改善していったのかをお話します。

眠りにまつわる恐怖

かつて就職氷河期と呼ばれていた時代がありましたが、スイマーは大学卒業を間近に控えた時期と重なっていました。

そんな大不況にも関わらず就職先を見つける人もちらほら出始め、やがて焦りからか精神的に鬱になりかけていました。

そういった圧迫心理が蓄積したのか、当然睡眠の方にも影響が出始めます。

結局、就職には至らず非正規雇用を長期間続けていくことを余儀なくされてしまいます。

そこへ追い打ちをかけるようにリーマン・ショックが重なり、睡眠自体が苦痛なものとなってしまいました。

最終的に眠りが浅い体質が染み付いてしまい、日中でも集中力が散漫になり、相手の話す内容が右から左へすっぽり抜けていくばかり。

こんな状態が慢性的だったものですから、転職した回数も両手の指で数え切れないですね。

それにスイマーは元々性格的に気が弱いこともあり、やがては精神科へ通院することになります。

と、同時にたっぷり睡眠薬を渡され睡眠薬に依存する生活が始まりました。

薬が無いと不安で不安でたまらない・・・毎夜そんな自己暗示にかかったようになり、とうとう睡眠薬無しでは眠られなくなってしまいました。

時折、医師から試しにと薬の種類を変更することがあり、当然体質に合わない薬もありました。

一番最悪だったのが、真夜中に突然目が覚め極度の呼吸困難と激しい動悸が襲ってきた時です。

その一件があってからいつもの薬に戻してもらいましたが、安心して眠れるはずの薬でここまで恐怖を覚えたのは初めてでした。

と、ここまでスイマーが睡眠で体験してきた恐怖をお伝えしてきましたが、負の睡眠スパイラルに一度引きずり込まれると、はいずり上がるのは容易でないのは間違いありません。

最終的に精神科の通院は薬のトラウマと毎週費用がかさむこともあって、やがて遠のいてしまいました。

せっかく安眠を手に入れられると思ったのに逆に酷くなってる・・・。

これでは何も解決にもなっていないと虚しさを覚えつつも、薬に頼らないで眠れる方法を意識し始めるようになりました。

そこから睡眠に関する本やインターネットを調べては実験・実践で失敗を繰り返しながら、快適な睡眠を手に入れつつあります。

その甲斐もあってか精神的にも余力が出始め、趣味や習い事をする楽しみが増え充実した日々を過ごしています。

ちっとも眠れた気がしないから、たっぷり眠れてる気がしてきた・・・。

そんな変化を感じてもらうためにスイマーが体験したことから学び取り、一緒に楽しく充実した睡眠生活を取り戻していきませんか?