ひつじ数え歌のおまじないで眠れない時はどうするのがいい?

スイマーです。

今回は睡眠とは切っても切り離せない羊の数え歌を取り上げます。

あなたは過去、寝付けない時や朝早く起きなければならなくなった時に「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹・・・」と、数えたことがあるのではないかと思います。

確かに昔からよく使われているおまじないだしきっと眠れるはず!・・・今もこう信じているかもしれません。

しかしそんな思いとは裏腹に、余計に眠れなくなってしまったという結果の方がよく聞かれます。

よくあるのが、数えているうちに何匹目かわからなくなり一からやり直すの繰り返しで時間ばかりが無情に過ぎていくもの。

このことから羊の数え歌というのは、思った程効果が無いのがわかります。

羊の数え歌で眠れないのはどうしてなの?

じゃあ、それよりももっと良く眠れる方法はないの?

という疑問が湧いてきたことでしょう。

ここからは羊の数え歌では眠れない理由や、スイマーがそれに代わる直ぐ眠れたある決まり文句を発見したので紹介したいと思います。

ひつじ数え歌では眠れない

羊の数え歌というのはよく漫画やアニメのシーンで登場し、その多くは牧草地に柵があり羊が飛び越えていくというものです。

そんな様子を頭に思い浮かべながら寝てしまうのですが、現実となるとそううまくはいきません。

この「羊が一匹」から順番に数えていってほしいのですが、変化していってるのは数字の部分だけですよね?

というのもこれは前の記事でも解説しているのですが、規則性のある事象は眠気を覚ましてしまう作用によるものです。

参考:眠れない時には音楽をおすすめ!効果が意外とあったのはコレ!

それに一匹ずつ数えていく度に脳がフル活動し始めるため、覚醒に近い状態になります。

かくいうスイマーも声に出したり頭の中で想像してみましたが、怒涛の羊が突進で大ダメージを食らった後のように全く眠れなかったです。

酷い時には羊がいつの間にかヤギ(山羊)にすり替わってしまっただけで眠れなくなったなんてこともありました。

元々この数え歌というのは西洋圏が発祥と言われていて、one sleep、two sleep、three sleep・・・と抽象的だったのでつづりと近く親しみやすいsheep(羊)にしたという諸説があります。

それを思うと日本語で「ひつじがいっぴき」と言い切るのは少々長いですし、先程の規則性からせいぜい30匹数えた辺りで飽きてしまいます。

英語で数えるなら効果あるかもしれませんが、日本語に翻訳する意識がどうしても働いてしまうし、羊の数え歌は不向きだと思われます。

眠れない時は逆の発想を思い浮かべる

ただ単に数えても眠ることが難しい羊の数え歌ですが、それではどうしたら眠れるのかについてアドバイスします。

普通に数えても駄目ということで、スイマーは逆の発想を試すことにしました。

その発想というのが頭の中にこの一文を思い浮かべるというもの。

「今日は寝ないで頑張って徹夜してやる!」

はい、羊の数え歌とは真反対の意識高い系に近い内容になります。

眠れなかった日にこのような気持ちを持ち続けた所、ほぼ挫折して眠ってしまった事が多かったです。

しかもほぼ高い確率で眠ってしまいましたね。

徹夜という挑戦が失敗したことと、思った以上にスッと眠れて嬉しいという2つの気持ちが重なり微妙な心境になりましたが、睡眠の目的を果たせたことは大きい意義になります。

部屋の電気を消せば辺り一面は真っ暗になりますし、脳が退屈で疲労を感じてしまいますよね。

逆引き寄せの法則で脳疲労を!

よくある自己啓発に深く信じる程、それが実現するという「引き寄せの法則」を聞いたことがあるのではないでしょうか。

今回の自己暗示はそれを応用した形ということになります。

日常生活において普通、逆引き寄せなんて不幸を呼び込むので起こって欲しくないものですよね。

しかし、こうした法則でも睡眠に使えば逆に作用することがわかり意外な発見だといえます。

この暗示術も1つの方法論に過ぎませんが、脳を無理矢理頑張らせ疲れさせるというのは結構アリかなと思います。

まとめ

ここまで羊の数え歌の無意味さについて述べましたが、眠る効果があるとはいえないことが分かっていただけたと思います。

もしそんなおまじないが本当に効くのなら、今も不眠症で悩む多くの人が開放されているでしょうし、病気もこの世からすっかり消滅しているはず。

でも羊の数え歌にこだわりたいのなら、例えば羊の数を予め1万匹と決めておき、数えていくうちに脳疲労を起こさせるといった工夫をした方がいいかもしれません。

古くからあるおまじないも人によって千差万別ということで、一方的に信じず色々試行錯誤してみてください。