熱帯夜のクーラーつけっぱなしは駄目!快眠するにはどうすればいい?

こんばんは、スイマーです。

暑い夏の睡眠はしっかり取れてますか?

熱帯夜が当たり前のように続き眠れない、一睡も出来なかった経験は誰しもあることでしょう。

だからといって睡眠をしっかり取らないと、翌日の体調にも影響してしまい避けて通れないものです。

「どうも寝付けないし気持ちよく寝れる方法はないのかなー?」

と、寝付けないが為に偶然ここのページへ来てくれたあなたに、スイマー自身が実践している解消法を公開します。

暑い夜はこう乗り切ろう!

暑い、暑い、暑い・・・こうも雑念が多くてはもはや眠るどころではなくなります。

それじゃクーラーをつけたままにしたいものですが、冷えすぎるのも心配。

こういった場面に直面することなく、スイマーが実践している快眠方法がこちらになります。

1.寝る1時間前にクーラーを動かし、タイマーをセットしておく。

2.扇風機を朝起きるまでつけたままにする。

たった2つの手順だけですが熱帯夜もなんのその、毎日快適な眠りへと導いてくれます。

そう、例えるなら軽井沢の別荘にいるみたいな避暑地で過ごしてる感覚さえしてくるほどです。

それでは更に詳しいやり方を1つずつ解説します。

1.寝る1時間前にクーラーを1時間だけ動かす

普通は寝る直前にクーラーを付けることが多いのではないでしょうか。

しかし、それだと部屋が冷え切るまでそれなりに時間を要してしまいます。

なので、いざ眠ろうとしても中々冷えないイライラで気分を害してしまい、逆に眠れなくなってしまうものです。

そうならないために、まずは寝る1程前にクーラーを付けて部屋全体を冷やしてしまいます。

その時注意したいのが、タイマーで1時間後に切れるようセットしておくことを忘れずに。

なぜタイマーが必須なのかは扇風機の解説後お伝えしますね。

こうして1時間経った後の部屋はかなり冷えていることでしょうし、日中に熱がこもった部屋の暑さに悩まされることもすっかり無くなります。

2.扇風機を朝起きるまでつけたままにする。

クーラーの次は扇風機ですが、これは予熱用として使うことになります。

タイミングとしてクーラーが丁度切れる辺りで、扇風機を回すようにします。

この時お腹が冷えてしまわないよう、タオルケットをかけておくことを忘れずに。

クーラーによって部屋中は冷えていますので、この扇風機を朝までつけっぱなしにして眠るようにします。

こうしてスイマーは毎日寝不足に悩まされることも、寝冷えすることも、腹痛におそわれることもなく、厳しい熱帯夜を無事過ごせています。

ここで別途、扇風機を用意するのは面倒かもしれませんが、これはクーラーならではの問題を回避するためにどうしても必要なことなのです。

クーラー病に注意

実はクーラーのみに頼ってしまうと、クーラー病という症状によってあなたの体を蝕んでしまうからです。

正式名は冷房病といい、体に様々な影響を与える病気となっています。

冷房病

冷房した室内に長時間いてからだが冷えたり、外気との温度差に適応できなくなったりして体調をくずすこと。

出典:コトバンク

一晩中ずっとつけたままが理想ですが、代償として健康を損なう可能性が高くなります。

もしかするとあなたもつけたまま過ごし、翌朝起きると体がやけにダルくなったり、
外出時の気温がやけにキツく感じてしまったことがあるかもしれません。

だからこそ扇風機が必要になるわけです。

クーラーによって十分冷えきった室内で扇風機を回せば、クーラーの風に当たり続けることもなく、まだ夜が明けていない段階で暑くて起こされる頻度も少なくなります。

推奨温度としては環境省が28℃としていますが、特に日中暑いようならそれより少し温度を下げる、風が吹いて少し涼しいなら28℃に設定する等、その日の気温に応じて温度調整してください。

このようにたった1時間分の冷気でも、後は扇風機の風のみで十分な睡眠時間を取ることが出来てしまいます。

それに電気代もつけっぱなしより経済的で、朝が来るにつれ室温も上がってきますから、気温の変化に体が順応しやすくもなります。

真夏でも睡眠を十分取りたい、クーラー病が気がかりだとお考えなら一度試してみてください!